お庭のことは株式会社佐々木造園におまかせ下さい。

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令和4年度土佐の匠に認定されました!
横山匠です
他の認定者の皆さんと
ぢばさんセンターに展示されました
 令和4年度の土佐の匠に、弊社施工技術部長、横山信介が認定されました!!
洋風和風問わず、優れた造園技能が認められ、特に石材を使用した工種での、機能的かつ美しい仕事に対し、高評価を頂きました。
これもひとえに、長年の皆さまのお支えがあってのことです
弊社としても、こんなうれしいニュースはありません。(*^^*)
本当に、ありがとうございます。


高知の庭づくり塾VOL.5
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2021年10月20日
佐々木造園を会場に、高知県造園業協会 高知の庭づくり塾を開催しました。
早くも5回目になります!

講師は引き続き弊社会長 佐々木秀人が務めさせていただき、
補助講師の方々と共に指導にあたりました。

今回の講習は「延段」です。
鉄平石
庵治石
を使用し、
違う形の石も組み入れながら、
午前は鉄平石、午後は庵治石というように、チームごとに1日で2種類の延段を作製しました。

鉄平石に使用する石切機械も登場し、
受講者の方は見慣れない道具に興味深々でした!!


高知の庭づくり塾VOL.4
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2021年2月、佐々木造園圃場にて、高知県造園業協会「 高知の庭づくり塾」を開催しました。
令和2年度の2回目となる今回は、竹垣講習会を行いました。
建仁寺垣
金閣寺垣
四ツ目垣
の三種類を、それぞれチームに分かれ、作製していきます。

講師は引き続き、弊社会長 佐々木秀人が務め、
他5名のベテラン補助講師の指導のもと、
今回もたくさんの若手から中堅までの受講者の方が、
真剣に竹と向き合ってました

補助講師大��さんの「竹切」講習タイムもあり、
充実した講習会になりました!!









高知の庭づくり塾 VOL.3
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高知県造園業協会「高知の庭づくり塾」今年度の1回目を開催しました。
昔と比べて庭づくりの仕事が減っている中で、特に若手の方の技術・技能習得の機会を少しでも増やすこと、また高知で受け継がれてきた高知の風土に合った庭づくりを継承していくことの必要性を考えて始めた講習会です。こういった場は、会社の垣根を超えた交流の場となり、活性化にもつながります。
今回もたくさんの方の参加がありました(*^^*) 

講師は前年度に引き続き、佐々木秀人が務めさせていただきました。
コロナの終息が見えない中、高知県の感染状況は落ち着いてはいるものの、感染対策をしたうえでの開催です。

今回のテーマは「つくばい」

5班に分かれ、基本にのっとった形を作っていきます。
今回、ベテラン受講者の方には事前に補助講師をお願いしました。
1つは「中鉢型」4つが「向う鉢型」。灯篭も置くようにしましたが、材料が限られているので他のもので「見立て」たりして。茶道でもよく、「見立て」を使うのでまあいいか、と。
杓架も補助講師の指導の下、手水鉢に合わせて数パターンを作成。
秋空の下、個性の違う5つが完成しました!

「つくばい」は和風庭園の添景として置かれることも多くなりましたが、
もとは茶庭(露地)の中の設備なので、バランスはもちろん、
どのように使うか、使いやすい高さ・配置はどうかといった部分も意識しながらの講習でした




高知の庭づくり塾 vol.2
余った材料で四ツ目垣も
細い竹なりの難しさがあり・・
高知県造園業協会が行う今年度2度目の、高知の庭づくり塾!!
今回は要望の多かった竹垣の講習として、「清水垣」を造りました。

講師は前回に引き続き、佐々木秀人が務めさせていただきました!

竹垣仕事も減っている昨今、本物の竹で作る過程での難しさやコツ、要所要所の約束事など、実際竹を触りながらでないと体得できない事があります。

ベテランの方や、技能試験の講師を務める方々も指導して下さり、
終わった後も残って勉強を続ける若手の方もいて、すごく有意義な講習会になったかなあと

皆様、おつかれさまでした

高知の庭づくり塾
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念願の
「高知の庭づくり塾」開講!!

当日雨天の予報を覆し、ギンギンの秋晴れのもと、
高知県造園業協会主催で庭づくりの講習会を開催しました。

弊社会長佐々木秀人が講師を務める第一回目は「滝石組」です!

近年は滝石組をはじめとする伝統的な造園工事がめっきり減って、若手は特に、庭造りの機会の少ない職人さんたちもたくさんいらっしゃいます。

高知で受け継がれてきた庭づくりの手法を継承する機会が必要!
高知県の造園業界のために若手の定着が必要!
担い手の育成が急務!
(あと、ベテラン庭師のよーだいが面白い説)

ということで、
募集をかけたところ、会員内外新人からベテランまで約40名の参加がありました!

講習は、石の扱い等の座学から始まり、
実技では2つの形の違う滝組みを仕上げました。

今回の講習が一つの経験になり、庭づくりの面白さを再認識してもらえたら嬉しい限り。
こうやって集うことで、普段あまり顔を合わせない若手同士の交流につながり、高知の造園業界が元気になってくことを願いつつ。。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました 

第47回高知市緑の週間行事にて♪
まさか溶接金網が。の庭
廃材で造る、プラレールの走る庭
4月19日(金)、20日(土)、21日(日)の三日間、高知市の中央公園で植木や花の展示即売会が開催されています!
今回、佐々木造園はモデル庭園2つ出展しました。
コンパネ2枚分のスペース、作業工程もみてもらいながらの作庭〜
「まさか溶接金網が。の庭」と、
「廃材で作る、プラレールの走る庭」
です!
たくさんの方が、足を止めてみてくださいました♪

京都研修〜
いざ、孤篷庵へ!
当時から変わらない庭の眺めを
金閣寺垣
 10月、各地の造園業界の女性メンバーと共に、京都にて研修会を行いました。

庭園見学では、ずっと訪れたかった大徳寺孤篷庵に特別に入ることができ、テンションMAX
比叡山を借景とする圓通寺では、管理されている小林造園社長さまから
手入に対する心がけを教わりました!

枝折戸講習では、枝折戸や井戸蓋、金閣寺垣の製作を見学。
京男子たちが、技術習得に汗してました!

昔ほど、竹や石を使った造園の伝統技術を実践で学べる機会は多くありません。
ずっと、次世代に継承すべき技術を伝えていく場を高知で持てないか、との想いがあり、、
改めてその必要性を感じます。



研修生
 10月は佐々木造園にとっても初めての試み、
協力交流研修員研修の受け入れを行いました。

フィリピンベンケット州からやってきたのは、カルメラ・アントン・パリスさん。
優し気な瞳が魅力的な女性です^^

ベンケット州に建設予定の公園の管理についての知識を得るため、
造園会社ではうちが2社目、約3週間の研修です。

カンがよく、勉強家で手先も器用なカルメラさん。
美術館や動物園、県の施設や店舗などいろんな現場で
一緒に働いてくれました。

あっという間の研修期間だったけど
ちょびっとでも、今後の役に立ててもらえるならうれしいな♫
カルメラ、ベンケットでも元気で頑張ってね!





モネの庭での研修〜川上氏解説付き!

立川ナーサリー見学
満開で迎えてくれたイワガラミ
公共スペースに楽しい仕立物
常緑のモミジはこれから流行りそう
各地の造園業界の女性メンバーと、東京都立川市にあるナーサリーを見学してきました。

立川市は都内有数の植木産地。
今回は、トピアリーや仕立物を得意とする小林養樹園さんと、
新樹種や大型樹木に力をいれておられる原島園さんにおじゃましました。

地域性を考えると
需要あるかな?適応性どうなの?高知の環境なかなか厳しいよ?
と疑う部分もあったのですが、
 
いくら好みと違う、不安要素があるといった場合でも
お客様から要望・需要があれば
それについても知識は必要なわけで。
トピアリーだったら適した樹種、仕組み、植え方、年数・・
知ってるのと知らないのでは大違いですよね。
 
今ネットの普及で、個人のお客様からも
これ好きなんだけどどうですか?植えてくれませんか?
という声たしかに多くなりました。
目新しい樹種でも、植え方や苗から育てる等の工夫で丈夫に育つ可能性上がるはず。
 
生産者の方のお話は興味深く、とても有意義な勉強会となりました!
 


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